AI
ひとり社長AIナビ
無料診断
📊 会計ソフト比較

freee・マネーフォワード・弥生を比較|ひとり社長・個人事業主はどれを選ぶべき?

📢 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載内容は2026年5月時点の公式情報をもとに作成しています。料金・機能は変更になる場合があるため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

📌 この記事の結論

freee・マネーフォワード・やよいの青色申告は、どれも個人事業主・ひとり社長向けに使える代表的なクラウド会計ソフトです。ただし、向いている人は少し違います。

  • 会計や簿記に苦手意識があり、流れに沿って進めたい人は freee
  • 銀行口座やカード明細が多く、数字をしっかり管理したい人は マネーフォワード
  • 初年度コストやサポートの安心感を重視したい人は やよいの青色申告

料金だけで選ぶのではなく、操作の分かりやすさ・インボイス登録の有無・消費税申告の必要性・サポートの必要性を確認して選ぶのがおすすめです。

freee、マネーフォワード、弥生は、どれも個人事業主・ひとり社長向けの代表的なクラウド会計ソフトです。ただ、名前はよく聞くものの、「結局どれを選べばいいのか」「一番安いプランで足りるのか」「インボイス登録している場合はどれがいいのか」「請求書作成まで考えると、どれがラクなのか」で迷う人は多いです。

⚡ ざっくり結論:あなたに合うのはこれ
簿記が苦手・初めて
freee会計(質問に答えるだけで仕訳が完成)
口座・カードが複数
マネーフォワード(明細連携の量と精度が高い)
電話サポート重視
やよいの青色申告(ベーシックで電話OK)
初期費用を抑えたい
やよいの青色申告(初年度まるごと無料)
とにかく試したい
freee(UIが一番入りやすく、30日無料)
📋 この記事でわかること
  • freee・マネーフォワード・やよいの青色申告の料金・機能の違い
  • シチュエーション別(インボイス登録者・請求書多い人・電話サポート重視)の選び方
  • プラン選びの判断基準(スターターで足りるか、など)
  • 各ソフトをおすすめしない人(正直に書きます)
  • 申し込み前に確認すべきこと

30秒で分かる|あなたに合う会計ソフト診断

料金表だけでは迷いやすいです。以下の特徴に当てはまるものを確認してください。

freee会計が向いている人

  • 会計や簿記に苦手意識がある
  • 画面の流れに沿って進めたい
  • スマホでも経理作業をしたい
  • 請求書作成もまとめて管理したい
  • 多少コストが上がっても、分かりやすさを重視したい

マネーフォワード クラウド確定申告が向いている人

  • 銀行口座やクレジットカードが複数ある
  • 明細連携で経理を効率化したい
  • 数字やレポートを確認しながら管理したい
  • 取引件数がある程度多い
  • 家計簿アプリのマネーフォワードMEに慣れている

やよいの青色申告 オンラインが向いている人

  • 初年度コストを抑えて始めたい
  • 老舗サービスの安心感を重視したい
  • 電話サポートがあると安心
  • 自分で調べながら進められる
  • 青色申告をまず低コストで始めたい

スマホで見る人向け|3サービスの違いをざっくり整理

詳細な料金表は次のセクションにありますが、スマホで読んでいる方向けにまず要点をまとめます。

🔷 freee会計

最安プラン:スターター(年払い月換算980円)

強み:初心者でも流れに沿って進めやすい・スマホアプリが充実

インボイス登録者の注意:消費税申告はスタンダード以上(月換算1,980円〜)が必要

向いている人:会計が苦手・分かりやすさ重視・スマホ派

💳 マネーフォワード クラウド確定申告

最安プラン:パーソナルミニ(年払い月換算900円)

強み:銀行口座・カード明細の連携に強い・レポートが充実

インボイス登録者の注意:消費税申告はパーソナル以上(月換算1,280円〜)が必要

向いている人:口座・カードが複数・取引件数が多い・数字管理重視

📗 やよいの青色申告 オンライン

最安プラン:セルフ(初年度無料・次年度年額11,800円)

強み:初年度無料・老舗の安心感・電話サポートあり(ベーシック以上)

インボイス登録者の注意:消費税申告はセルフプランから対応(3ソフト中最安)

向いている人:コスト重視・電話サポート必要・40〜50代・安心感重視

3ソフトの料金・基本スペック早見表

項目 freee会計 マネーフォワード クラウド やよいの青色申告 オンライン
最安プラン(年払い) 980円/月〜 900円/月〜 初年度無料(次年度984円/月〜)
無料トライアル 30日間 1ヶ月 初年度まるごと無料※
確定申告書類作成 ◎ 全プラン ◎ 全プラン ◎ 全プラン
銀行・カード自動連携 ◎(連携数が最多)
消費税申告 スタンダード以上 パーソナル以上 ◎ 全プラン
電話サポート プレミアムのみ なし(チャット・メール) ベーシック以上
初心者向けUI ◎ 質問形式
インボイス対応
電子帳簿保存法対応 ◎(JIIMA認証)

※掲載料金は年払い時の月換算(税抜)。月払いは異なります。弥生の初年度無料はセルフ・ベーシックプランが対象(2027年3月15日まで)。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

タイプ別・シチュエーション別の選び方

「どれも似たり寄ったり」と感じる方は、以下の表で自分に当てはまる状況を確認してください。

あなたの状況おすすめ理由
会計・簿記が苦手freee質問形式で仕訳が自動完成
スマホで経理を完結させたいfreeeスマホアプリの完成度が最高
銀行口座・カードが複数あるマネーフォワード連携できる金融機関数が最多
数字をレポートで管理したいマネーフォワードダッシュボード・レポート機能が充実
インボイス登録していて消費税申告が必要やよいの青色申告全プランで消費税申告対応
電話で相談したいやよいの青色申告ベーシック以上で電話サポートあり
初期費用をとにかく抑えたいやよいの青色申告初年度まるごと無料
請求書の発行件数が多いfreee or Misocafreeeは全プランで請求書作成可。件数が多いならMisocaとの併用も検討
将来的に法人化を検討しているマネーフォワード法人向けサービスへの移行がスムーズ

インボイス登録者はどれを選ぶべきか

インボイス登録事業者(適格請求書発行事業者)として消費税申告が必要な場合、プランの選び方が変わります。

⚠️ 消費税申告に必要なプランの違い
freee:スタンダード(月払い2,980円 / 年払い月換算1,980円)以上が必要
マネーフォワード:パーソナル(月払い1,680円 / 年払い月換算1,280円)以上が必要
やよいの青色申告:セルフプランから対応(最安)

消費税申告まで考えると、弥生(セルフプランで年11,800円)が最もコストが低くなります。freeeやMFの最安プランでは消費税申告ができないため、注意が必要です。

請求書の発行が多い人の選び方

月に何度も請求書を発行する場合、会計ソフトの請求書機能で足りるかを確認する必要があります。

  • freee:全プランで請求書作成・送付が可能(PDF出力・メール送付対応)
  • マネーフォワード:請求書発行はプランによって制限あり(確認推奨)
  • やよいの青色申告:全プランで請求書作成対応。請求書特化ならMisocaとの連携も便利

請求書の件数が多い、郵送対応が必要、など専門性が高い場合は、Misoca(弥生グループ)との組み合わせも選択肢になります。

電話サポート重視の人の選び方

操作でつまずいたときに電話で相談したい場合、選択肢は実質的にやよいの青色申告のベーシックプラン一択です。

電話サポートの比較:
freee:プレミアムプランのみ(年払い月換算3,316円)
マネーフォワード:電話サポートなし(チャット・メールのみ)
やよいの青色申告:ベーシックプラン以上(次年度年額22,800円)

40〜50代で初めて会計ソフトを使う場合や、確定申告前に詰まりやすい方には、弥生のベーシックプランが安心できる選択です。

どのソフトが向いているか迷ったら、まず無料で試してみるのが最短です。

freee・マネーフォワード・弥生の無料トライアルを確認する →

freee会計の詳細

プラン別料金

プラン月払い年払い(月換算)主な特徴
スターター1,780円980円確定申告・請求書・銀行連携
スタンダード2,980円1,980円消費税申告・経費精算・複数ユーザー
プレミアム年払いのみ3,316円電話サポート・税理士連携

freeeが向いている人

  • 簿記・会計の知識がなく、入力に不安がある
  • スマホでレシートを撮影して経費登録したい
  • 青色申告が初めてで、流れに沿って進めたい
  • UI(操作感)の使いやすさを重視する
  • 消費税申告が不要(スターターで足りる)

スターターで足りる人・足りない人

スターターで足りる:売上が1,000万円以下・消費税申告が不要・1名で経理を管理・請求書作成のみで十分

スタンダード以上が必要:インボイス登録していて消費税申告が必要・複数名で経理を管理・経費精算の承認フローが必要

freeeをおすすめしない人

  • 税理士から「弥生形式で管理して」と指定されている
  • 仕訳を細かく自分でコントロールしたい(freeeの自動仕訳は簿記ルールと異なる場合がある)
  • 消費税申告が必要で、できるだけコストを抑えたい(スタンダード以上が必要になり割高)
  • すでにマネーフォワードや弥生に慣れていて乗り換えコストをかけたくない

✅ freee申し込み前に確認すること

  • 消費税申告の必要があるか(→ある場合はスタンダード以上)
  • 税理士がいる場合、税理士が対応しているかを確認
  • 30日間の無料トライアルで操作感を試してから判断する
  • 年払いと月払いの差額を確認する(年払いの方が大幅に安い)
freeeを30日間無料で試す →

マネーフォワード クラウド確定申告の詳細

⚠️ 「マネーフォワードME」と「クラウド確定申告」は別サービスです。家計簿アプリのMEではなく、事業用の経理・確定申告には「マネーフォワード クラウド確定申告」をご利用ください。

プラン別料金

プラン月払い年払い(月換算)主な特徴
パーソナルミニ1,280円900円確定申告・銀行カード連携・自動仕訳
パーソナル1,680円1,280円消費税申告・請求書作成・経費精算

マネーフォワードが向いている人

  • 事業用口座が複数あり、まとめて管理したい
  • クレジットカードを複数枚使っている
  • 売上の入金先が複数の口座に分かれている
  • 数字のレポートやダッシュボードを見ながら管理したい
  • 家計管理でマネーフォワードMEを使っていて操作感に慣れている
  • 将来的に法人化を検討している(法人向けサービスへの移行がスムーズ)

パーソナルミニで足りる人・パーソナルが必要な人

パーソナルミニで足りる:消費税申告が不要・取引の仕訳と確定申告書類の作成のみ必要

パーソナルが必要:インボイス登録していて消費税申告が必要・請求書の発行機能を使いたい

マネーフォワードをおすすめしない人

  • 取引件数が少なく、シンプルな管理で十分(多機能が逆に煩雑になりやすい)
  • 電話サポートが必要(MFは電話サポートがない)
  • 直感的なUI・質問形式で進めたい(freeeの方が初心者向け)
  • 初期費用を最小限にしたい(弥生の初年度無料の方が有利)

✅ マネーフォワード申し込み前に確認すること

  • 消費税申告の必要があるか(→ある場合はパーソナル以上)
  • 連携したい銀行口座・カードがサービスに対応しているか
  • 1ヶ月の無料トライアルで連携の使い勝手を確認する
  • 電話サポートが不要かを確認(必要なら弥生が適切)
マネーフォワードを1ヶ月無料で試す →

やよいの青色申告 オンラインの詳細

プラン別料金とサポート

プラン初年度次年度以降(年額)サポート
セルフ無料11,800円(月換算約984円)メール・チャットのみ
ベーシック無料22,800円(月換算1,900円)電話・メール・チャット
トータル19,800円39,600円(月換算3,300円)業務・経営相談も対応

※税抜表示。初年度無料はセルフ・ベーシックプランが対象(2027年3月15日まで)。最新情報は弥生公式サイトでご確認ください。

機能はすべてのプランで共通です。プランの違いは「サポート内容」のみ。消費税申告もセルフプランから対応しています。

セルフとベーシック、どちらを選ぶか

セルフで十分な方:自分でネット検索や公式ヘルプで解決できる / 確定申告経験がある / IT操作に慣れている

ベーシックを選ぶべき方:青色申告が初めて / 操作でつまずいたとき電話で聞きたい / 40〜50代でサポートに安心感が欲しい / 確定申告前に詰まりやすい

料金だけで選ぶと、確定申告時期に困ることがあります。「自分で解決できるか」の視点で選ぶのがおすすめです。

やよいの青色申告をおすすめしない人

  • スマホ中心で経理を完結させたい(スマホアプリの使いやすさはfreeeが上)
  • 初年度以降のコストをできるだけ抑えたい(freeeのスターターや MFパーソナルミニの方が安くなるケースがある)
  • 早期の法人化を検討している(弥生は個人事業主向けが中心)
  • 銀行・カードの連携数を重視する(MFの方が連携数が多い)

✅ やよいの青色申告申し込み前に確認すること

  • 初年度無料キャンペーンの期間・対象プランを公式サイトで確認する
  • 次年度以降の費用(セルフ:11,800円 / ベーシック:22,800円)を把握する
  • 電話サポートが必要ならベーシック以上を選ぶ
  • 消費税申告の必要性を確認(どのプランでも対応可能)
やよいの青色申告を初年度無料で試す →

freee・MF・弥生の機能詳細比較

機能 freee マネーフォワード やよいの青色申告
青色申告書類作成
e-Tax(電子申告)
銀行・カード自動連携◎(連携数が最多)
レシート撮影・OCR
請求書発行◎ 全プラン○(パーソナル以上)◎ 全プラン
消費税申告スタンダード以上パーソナル以上◎ 全プラン
電話サポートプレミアムのみなしベーシック以上
スマホアプリ◎ 特に高評価
インボイス対応
電子帳簿保存法対応◎(JIIMA認証)
初心者向けUI◎ 質問形式
法人化後の継続○(法人版あり)◎ スムーズに移行可△(個人向け中心)

無料トライアルの使い方

3ソフトとも無料で試せます。「どれが自分の操作感に合うか」は使ってみないとわかりません。まず1つ試してから決めるのが、最も失敗が少ない方法です。

マネーフォワード

  • 1ヶ月無料トライアル
  • クレジットカード登録不要
  • 自動終了(課金切替なし)
  • 複数口座管理の使い心地を確認
MFを無料で試す →

やよいの青色申告

  • 初年度まるごと無料
  • セルフ・ベーシック対象
  • 機能制限なし
  • 電話サポートを試したい方はベーシックで
弥生を無料で試す →

まとめ:結局どれを選ぶか

あなたの優先事項選ぶべきソフト
とにかく使いやすさ・初心者向けfreee会計
スマホ中心で経理を完結させたいfreee会計
口座・カードをまとめて管理したいマネーフォワード
将来の法人化を見据えているマネーフォワード
電話サポートが必要やよいの青色申告(ベーシック)
消費税申告を最安で対応したいやよいの青色申告(セルフ)
初期費用をゼロにしたいやよいの青色申告(初年度無料)
とにかく迷わず始めたいfreee(UIが最も入りやすい)

迷った場合は、まず自分が一番重視したいポイントを決めるのがおすすめです。
・操作の分かりやすさを重視するなら → freee
・口座やカード明細の管理を重視するなら → マネーフォワード
・初年度コストやサポートの安心感を重視するなら → やよいの青色申告

どのサービスも無料トライアルや初年度無料キャンペーンが用意されています。最初から完璧に選ぼうとせず、自分の取引件数・インボイス登録の有無・サポートの必要性を確認し、公式サイトで最新情報を見てから選びましょう。

⚠️ 掲載情報に関するご注意

料金・機能・キャンペーンは変更される場合があります。掲載情報は2026年5月時点の公式情報をもとにしています。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は情報提供を目的としており、税務・法務アドバイスを保証するものではありません。

freee・マネーフォワード・弥生の詳細を確認する

無料トライアルの条件・最新プランはこちらのまとめページで確認できます。

会計ソフト比較ページを見る →

最終確認日:2026年5月 / 本記事はアフィリエイト広告を含みます。