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やよいの青色申告 オンラインは個人事業主に向いている?料金・評判・公式サイトからの申し込み方法

📢 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。掲載内容は2026年6月時点の公式情報をもとに作成しています。最新情報は弥生公式サイトをご確認ください。

やよいの青色申告 オンラインは、国内最大手の会計ソフトメーカー・弥生が提供する個人事業主向けのクラウド会計ソフトです。「初年度まるごと無料」「電話サポートあり」「消費税申告が最安プランから対応」という3点が主な特徴です。

この記事では、ひとり社長・個人事業主がやよいの青色申告を選ぶ前に確認すべき「プランの違い」「向いている人・向いていない人」「freeeとの選び方」を整理します。

📋 この記事でわかること
  • セルフ・ベーシック・トータルプランの料金とサポートの違い
  • 初年度無料キャンペーンの条件と注意点
  • セルフとベーシック、どちらを選ぶべきか
  • freeeより弥生が向いているケース
  • 電話サポート重視の方・40〜50代の方向けのポイント
  • おすすめしない人と申し込み前の確認事項

料金プランとサポートの比較

プラン初年度次年度以降(年額)月換算サポート
セルフ無料11,800円約984円メール・チャットのみ
ベーシック無料22,800円1,900円電話・メール・チャット
トータル19,800円39,600円3,300円業務・経営相談も対応

※税抜表示。初年度無料はセルフ・ベーシックプランが対象(2027年3月15日まで)。機能はすべてのプランで共通。最新の料金・キャンペーン情報は弥生公式サイトでご確認ください。

重要なポイント:やよいの青色申告 オンラインは、機能はすべてのプランで同じです。プランの違いは「サポート内容」のみ。消費税申告もセルフプランから対応しています。

セルフとベーシック、どちらを選ぶべきか

セルフで十分な方:
・自分でネット検索や公式ヘルプで解決できる
・確定申告の経験がある
・IT操作に慣れており、つまずいても自分で調べられる
・費用をできるだけ抑えたい

ベーシックを選ぶべき方:
・青色申告が初めてで、操作でつまずいたとき電話で聞きたい
・40〜50代でサポートに安心感が欲しい
・確定申告前に不安になりやすい
・文章だけのヘルプでは不安で、話して確認したい

料金だけで選ぶと、確定申告時期に困ることがあります。「自分で解決できるか」の視点で判断するのがおすすめです。

初年度無料キャンペーンの注意点

⚠️ 初年度無料はセルフ・ベーシックプランが対象です(2027年3月15日まで)。キャンペーン期間・対象プランは変更になる場合があるため、申し込み前に弥生公式サイトで確認してください。

やよいの青色申告が向いている人

  • 初期費用をできるだけ抑えたい(初年度まるごと無料)
  • 消費税申告が必要で、最安プランで対応したい(セルフから消費税申告OK)
  • 電話で相談できるサポートが欲しい(ベーシックプラン以上)
  • 老舗ブランドの信頼感・安心感を重視する
  • 40〜50代で、丁寧なサポートがある方が安心
  • 電子帳簿保存法に対応しているか確認したい(JIIMA認証取得済み)

freeeより弥生が向いているケース

状況向いているソフト理由
消費税申告を最安プランで行いたい弥生(セルフ)freeeはスタンダード以上が必要で割高になる
電話サポートが必要弥生(ベーシック)freeeの電話サポートはプレミアムのみで高額
初年度費用をゼロにしたい弥生初年度まるごと無料(freeeは30日のみ)
税理士が弥生指定弥生税理士の確認済み対応ソフトを使う方が安全

やよいの青色申告は初年度まるごと無料で試せます。セルフとベーシックのどちらにするか迷ったら、まず使ってみてから判断するのが確実です。

やよいの青色申告を初年度無料で試す →

電話サポート重視の方・40〜50代の方へ

やよいの青色申告は、確定申告前に「これで合っているか不安」という方に特に向いています。

freeeやマネーフォワードは電話サポートがないか、あっても高額プランのみです。弥生のベーシックプランは次年度以降22,800円(月換算1,900円)で電話・メール・チャットのサポートが使えます。

「一度でも電話で確認できる」安心感は、初めて青色申告をする方や、確定申告前に詰まりやすい方にとって大きな価値があります。

やよいの青色申告をおすすめしない人

  • スマホ中心で経理を完結させたい(スマホアプリの使いやすさはfreeeが上)
  • 銀行・カードの連携数を重視する(マネーフォワードの方が多い)
  • 将来的に早期の法人化を検討している(弥生は個人事業主向けが中心)
  • 初年度以降の費用を最小限にしたい(freeeのスターター年払いやMFパーソナルミニより高くなる場合がある)
  • ゼロからの会計操作を最もシンプルに始めたい(freeeの質問形式の方が初心者に直感的)

✅ 申し込み前に確認すること

  • 初年度無料キャンペーンの期間・対象プランを公式サイトで確認する
  • 次年度以降の費用(セルフ11,800円 / ベーシック22,800円)を把握しておく
  • 電話サポートが必要ならベーシックを選ぶ
  • 消費税申告の必要性を確認(どのプランでも対応可能)
  • 税理士がいる場合、弥生形式での連携ができるか確認する

公式サイトからの申し込み方法と手順

申し込みは弥生公式サイトから(正規ルート)

やよいの青色申告 オンラインは、提供元である弥生株式会社の公式サイトから申し込むのが正規ルートです。料金プランの変更や初年度無料キャンペーンの適用条件は公式サイトの記載が最新かつ正確なので、申し込み前に必ず公式ページで確認してください。検索結果には比較サイト・代理ページも表示されますが、契約・初期設定そのものは公式サイト上で行う形になります。

弥生IDとは:やよいの青色申告 オンラインを含む弥生のクラウドサービスは、メールアドレスで作る共通アカウント「弥生ID」でログインします。申し込み時にこの弥生IDを登録し、以降はブラウザからログインして使う仕組みです。

申し込みから使い始めるまでの流れ

やよいの青色申告 オンラインは、弥生公式サイトから申し込み、初年度無料で使い始められます。大まかな流れは次のとおりです。

  • 弥生公式サイトでプラン(セルフ/ベーシック)を選び、メールアドレスで「弥生ID」を登録する
  • 初年度無料キャンペーンを適用して申し込む(支払い方法の登録が必要な場合あり)
  • ブラウザでログインし、事業者情報・申告方法(青色申告)を初期設定する
  • 銀行口座・クレジットカードを連携し、日々の取引を自動で取り込む
  • 確定申告の時期に、画面の案内に沿って青色申告決算書・確定申告書を作成する

初年度は無料で全機能を試せるため、まず登録して操作感を確かめてから、次年度以降も継続するかを判断するのが安全です。

⚠️ 公式サイトで申し込む前に確認したいこと:①初年度無料はセルフ・ベーシックが対象で、トータルプランは対象外です。②無料期間の終了後に自動で次年度の課金へ移行する場合があるため、継続しない場合の停止手続き・期限を申し込み時に確認しておきます。③「割引コード」をうたう公式以外のページ経由でも、契約自体は弥生公式サイト上で行う点は変わりません。料金・キャンペーンの最新かつ正確な条件は弥生公式サイトの記載をご確認ください。

セルフかベーシックで迷っても、初年度はどちらも無料。まず登録して、確定申告まで自分で使い切れそうかを確かめてから決められます。

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やよいの青色申告 オンラインの評判・口コミの傾向

口コミを見ると、評価が分かれるポイントは次のように整理できます(個人の感想であり、感じ方には個人差があります)。

良い評判に多い声

  • 初年度無料で始められ、コストを抑えて青色申告に挑戦できた
  • 老舗で利用者が多く、操作方法をネットで調べやすい
  • 電話サポート(ベーシック以上)があり、確定申告前に相談できて安心

気になる評判に多い声

  • スマホアプリだけで完結させたい人には、freeeの方が使いやすいと感じることがある
  • 次年度以降は料金がかかるため、無料期間だけで判断すると更新時に迷う
  • 自動仕訳の精度や口座連携の相性は、事業内容によって差がある

最終的には「電話サポートの有無」「スマホ中心かPC中心か」で、弥生・freee・マネーフォワードのどれが合うかが分かれます。

freee・マネーフォワードとの比較ポイント

弥生・freee・マネーフォワードは、どれも個人事業主・ひとり社長向けの代表的なクラウド会計ソフトです。選ぶときに差が出やすいポイントを整理すると、次のようになります。

比較ポイント弥生(やよいの青色申告)freee・マネーフォワードの傾向
初年度の費用初年度まるごと無料無料お試しは30日前後が中心
消費税申告の対応プランセルフ(最安)から対応freeeはスタンダード以上、MFはパーソナル以上が目安
電話サポートベーシック以上で利用可上位プランのみ、または非対応のことがある
スマホアプリでの使いやすさPC操作が中心freeeは質問形式でスマホ完結しやすい
銀行・カード連携数必要十分マネーフォワードは連携数が多めとされる

※各ソフトのプラン構成・対応機能は更新されることがあります。最新の対応状況・料金は各公式サイトでご確認ください。

「初年度の費用を抑えたい」「最安プランで消費税申告までしたい」「電話で相談できる安心感が欲しい」なら弥生が向きます。逆に「スマホ中心で完結させたい」「口座連携を最重視する」場合は、freee会計マネーフォワード クラウドも比較したうえで選ぶのがおすすめです。3社をまとめて見るなら会計ソフト比較記事が参考になります。

freee・マネーフォワード・やよいで迷ったら、3ソフトの詳しい無料診断はこちら → 会計ソフト診断ナビ(姉妹サイト)

よくある質問(FAQ)

やよいの青色申告 オンラインはどこから申し込むのが公式(正規)?

提供元である弥生株式会社の公式サイトから申し込むのが正規ルートです。申し込み後はメールアドレスで作る共通アカウント「弥生ID」でログインして利用します。比較サイトや紹介ページから入っても、契約・初期設定の操作自体は弥生公式サイト上で行う形になり、料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの記載が基準になります。

初年度無料はいつまで?

セルフ・ベーシックプランの初年度無料キャンペーンは、2027年3月15日までの申し込みが対象です(2026年6月時点)。期間・対象は変更されることがあるため、申し込み前に弥生公式サイトで最新情報を確認してください。

セルフとベーシックの違いは?

機能はどちらも同じで、違いは「サポート」だけです。セルフはWeb FAQ中心、ベーシックは電話・メール・チャット・画面共有のサポートが使えます。青色申告が初めてで操作に不安がある方はベーシックが安心です。

消費税の申告(インボイス)にも使える?

やよいの青色申告 オンラインは、最安のセルフプランから消費税申告に対応しています。インボイス制度や電子帳簿保存法への対応状況は更新されることがあるため、詳細は公式で確認してください。

スマホだけで使える?

スマホアプリにも対応していますが、確定申告書の作成など一部はPCブラウザでの操作が中心です。スマホ完結を最重視するなら、質問形式で進められるfreeeも比較対象になります。

解約・乗り換えはできる?

無料期間中や次年度更新のタイミングで利用を停止できます。条件や手続きは変わることがあるため、申し込み前に解約条件も公式で確認しておくと安心です。

⚠️ 掲載情報に関するご注意

料金・機能・キャンペーン内容は変更される場合があります。掲載情報は2026年6月時点の公式情報をもとにしています。申し込み前に弥生公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、青色申告・消費税・控除など個別の税務判断については、国税庁の公式情報や税理士など専門家にご相談ください。

freee・マネーフォワード・弥生を比較する

3ソフトの料金・機能・向いている人をまとめたページはこちら。

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最終確認日:2026年6月 / 本記事はアフィリエイト広告を含みます。