やよいの青色申告 オンラインは個人事業主に向いている?料金・使い方・freeeとの違い
やよいの青色申告 オンラインは、国内最大手の会計ソフトメーカー・弥生が提供する個人事業主向けのクラウド会計ソフトです。「初年度まるごと無料」「電話サポートあり」「消費税申告が最安プランから対応」という3点が主な特徴です。
この記事では、ひとり社長・個人事業主がやよいの青色申告を選ぶ前に確認すべき「プランの違い」「向いている人・向いていない人」「freeeとの選び方」を整理します。
- セルフ・ベーシック・トータルプランの料金とサポートの違い
- 初年度無料キャンペーンの条件と注意点
- セルフとベーシック、どちらを選ぶべきか
- freeeより弥生が向いているケース
- 電話サポート重視の方・40〜50代の方向けのポイント
- おすすめしない人と申し込み前の確認事項
料金プランとサポートの比較
| プラン | 初年度 | 次年度以降(年額) | 月換算 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| セルフ | 無料 | 11,800円 | 約984円 | メール・チャットのみ |
| ベーシック | 無料 | 22,800円 | 1,900円 | 電話・メール・チャット |
| トータル | 19,800円 | 39,600円 | 3,300円 | 業務・経営相談も対応 |
※税抜表示。初年度無料はセルフ・ベーシックプランが対象(2027年3月15日まで)。機能はすべてのプランで共通。最新の料金・キャンペーン情報は弥生公式サイトでご確認ください。
重要なポイント:やよいの青色申告 オンラインは、機能はすべてのプランで同じです。プランの違いは「サポート内容」のみ。消費税申告もセルフプランから対応しています。
セルフとベーシック、どちらを選ぶべきか
セルフで十分な方:
・自分でネット検索や公式ヘルプで解決できる
・確定申告の経験がある
・IT操作に慣れており、つまずいても自分で調べられる
・費用をできるだけ抑えたい
ベーシックを選ぶべき方:
・青色申告が初めてで、操作でつまずいたとき電話で聞きたい
・40〜50代でサポートに安心感が欲しい
・確定申告前に不安になりやすい
・文章だけのヘルプでは不安で、話して確認したい
料金だけで選ぶと、確定申告時期に困ることがあります。「自分で解決できるか」の視点で判断するのがおすすめです。
初年度無料キャンペーンの注意点
⚠️ 初年度無料はセルフ・ベーシックプランが対象です(2027年3月15日まで)。キャンペーン期間・対象プランは変更になる場合があるため、申し込み前に弥生公式サイトで確認してください。
やよいの青色申告が向いている人
- 初期費用をできるだけ抑えたい(初年度まるごと無料)
- 消費税申告が必要で、最安プランで対応したい(セルフから消費税申告OK)
- 電話で相談できるサポートが欲しい(ベーシックプラン以上)
- 老舗ブランドの信頼感・安心感を重視する
- 40〜50代で、丁寧なサポートがある方が安心
- 電子帳簿保存法に対応しているか確認したい(JIIMA認証取得済み)
freeeより弥生が向いているケース
| 状況 | 向いているソフト | 理由 |
|---|---|---|
| 消費税申告を最安プランで行いたい | 弥生(セルフ) | freeeはスタンダード以上が必要で割高になる |
| 電話サポートが必要 | 弥生(ベーシック) | freeeの電話サポートはプレミアムのみで高額 |
| 初年度費用をゼロにしたい | 弥生 | 初年度まるごと無料(freeeは30日のみ) |
| 税理士が弥生指定 | 弥生 | 税理士の確認済み対応ソフトを使う方が安全 |
やよいの青色申告は初年度まるごと無料で試せます。セルフとベーシックのどちらにするか迷ったら、まず使ってみてから判断するのが確実です。
やよいの青色申告を初年度無料で試す →電話サポート重視の方・40〜50代の方へ
やよいの青色申告は、確定申告前に「これで合っているか不安」という方に特に向いています。
freeeやマネーフォワードは電話サポートがないか、あっても高額プランのみです。弥生のベーシックプランは次年度以降22,800円(月換算1,900円)で電話・メール・チャットのサポートが使えます。
「一度でも電話で確認できる」安心感は、初めて青色申告をする方や、確定申告前に詰まりやすい方にとって大きな価値があります。
やよいの青色申告をおすすめしない人
- スマホ中心で経理を完結させたい(スマホアプリの使いやすさはfreeeが上)
- 銀行・カードの連携数を重視する(マネーフォワードの方が多い)
- 将来的に早期の法人化を検討している(弥生は個人事業主向けが中心)
- 初年度以降の費用を最小限にしたい(freeeのスターター年払いやMFパーソナルミニより高くなる場合がある)
- ゼロからの会計操作を最もシンプルに始めたい(freeeの質問形式の方が初心者に直感的)
✅ 申し込み前に確認すること
- 初年度無料キャンペーンの期間・対象プランを公式サイトで確認する
- 次年度以降の費用(セルフ11,800円 / ベーシック22,800円)を把握しておく
- 電話サポートが必要ならベーシックを選ぶ
- 消費税申告の必要性を確認(どのプランでも対応可能)
- 税理士がいる場合、弥生形式での連携ができるか確認する
⚠️ 掲載情報に関するご注意
料金・機能・キャンペーン内容は変更される場合があります。掲載情報は2026年5月時点の公式情報をもとにしています。申し込み前に弥生公式サイトで最新情報をご確認ください。
最終確認日:2026年5月 / 本記事はアフィリエイト広告を含みます。